社長の言葉


ごあいさつ


大学時代にコンピュ-タと出会い、縁が有って現在も付き合っています。
気が付けば40数年が経ちました。
当然ですが、当時と比べればこの業界に居ながらその進化には想像を絶するものがあります。
その結果として、コンピュータは身近になり、幅広く皆様のお役に立っています。
私もコンピュータの進化に同期して世の中に貢献すべき範囲を拡大して来ました。
これを実現出来たのは「人」と「人」のネットワ-キングの賜物と考えています。
そして創業以来11年目になりますが、10年間連続右肩上がりの黒字、11年目も同様です。
これを更にブラッシュアップすべきと考えて、福利厚生の具備に向けての行動を起こしました。
具体的には①親睦会の充実②社内イベントの多様化③賞与の開始です。
更に、目を海外に広げてようと思っています。
偶々、ラオスとタイで小・中学校を建設して運営するボランティア活動を見る機会がありました。
その学校の先生や生徒が自分の小・中学校時代にタイムスリップした様子でした。
子供達は選んでその地にいるわけでなく、逞しく将来を切り開いて欲しいと切に思いました。
微力ながら、彼らのお役立ちたいとの気持ちが沸々と湧いて来ました。
ボランティア活動へ参加させて戴き、古着の送付のお手伝いを始めました。
企業活動の根幹は社会貢献であり、共に活動している社員は当然、協力会社の人も守り、鍛える事が活動の根源であると考えています。
我々はこの活動を続けるべき『技術の向上』と『会社自体の暖簾』を作るべき努力を継続します。
是非、皆様とお会いして一緒にお仕事を出来る事を念願しています。